義経の異変に気が付いてから

脊髄硬膜外腫瘤
今年8月2日

車から降りたときにキャンと鳴きベタって引っついてきた。


その後の散歩も、すこし歩いて家に戻ろうと引き返す。
その日のうちにかかりつけの病院へ、鎮痛剤を出してもらい様子を見ることに

薬が効いてる時は痛がらなかったけど、効果が短い


改善見られず頚椎のヘルニアを疑い、首にコルセット付けて絶対安静、経過観察それでも改善せず、日々ます毎に息も荒くなり心拍数も上がってきた。

8月11日(土)

このまま薬で治療を続けるより詳しく検査できる病院で診てもらう方が懸命と、中予地区(愛媛県)にCTを設置している病院が1軒あり、そこに連絡取ってもらいその日のうちに連れて行き診察、血液検査⇒異常なし、レントゲン⇒悪いところ見当たらず。翌日全身麻酔でCT検査

結果












腫瘍の様な影が……わかり易く細かく説明してもらう。悪性か良性かは手術して取ったものを病理検査に出さないといけないと言われた。手術に関しての色々なリスク……術後の自発呼吸、麻痺が残るなど。

背骨を上半分外し神経を圧迫している腫瘍の除去は簡単な手術ではないと……

それ聞いて迷いはなかったけど、不安でたまらなくうつむいたままの私に先生は自分が飼っている犬なら手術しますと言ってくれた。(後に先生が飼っているワンちゃんも同じ所を手術したそうです)単純な私はその言葉で不安半減

義経の4歳とゆう若さと体力、POWERそれと先生の腕を信じますと言って手術お願いしました。

8月15日(水)



午後1:30から手術開始、診察室で終わるまで待たせてもらう。途中かかりつけのS先生も心配して来てくれて、手術の経過を教えてくれたり私を元気づけてくれたりと、お世話を掛けてしまいました

4:00頃手術が終わり義経に会えた、まだ麻酔から覚めてなくて身体がガクガク震えてたけどちゃんと呼吸してた。術後の説明も聞きS先生も安心して帰られました。

8月16日(木)

ドキドキしながら義経に会いにいく、受付挟んで向こう側後ろ足支えてもらいながら前足で歩いてる義経が居た。食欲もありひと安心(〃´o`)=3 元気な義経見たら昨日までのちょっとネガティブな気持ちが吹っ飛んだ





病理検査に出して結果が解るのは一週間後。




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コメント

義経、まだ若い。。。頑張れ、乗り切れるよ、大丈夫。陰ながら祈っています。

2012/10/16 (Tue) 21:45 | 祈り #TvBZvDYQ | URL | 編集
祈りさんへ

ありがとうございます。

手術してから2ヶ月たち今は痛みもなく、ヤンチャな義経に戻ってます。

少しでも永くそばにいて欲しいけんあの手この手を使いながら頑張ってます(^_^)

2012/10/17 (Wed) 08:30 | きったん #- | URL | 編集

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